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インスタ映えさせたい!そのコツは?

インスタグラムなど写真を投稿して繋がるSNSが大盛況ですが、インスタ映えする写真をアップすることはたくさんの「いいね」をもらう第一歩です。
そんな写真の撮り方にはいくつかのポイントがあります。

インスタグラムには料理やスイーツの写真が多く投稿されていますが、ただ普通に撮っているだけではインスタ映えしません。
お皿に載った料理やスイーツは全体を撮影しがちですが「美味しそうに見せる」や「おしゃれに見せる」ためには「斜め45度に寄って全体を入れないように」撮影することがひとつのポイントです。
斜め45度で撮影することで見る人の視線は必然的に料理やスイーツに行き、対角線上に余白が生まれることによって料理やスイーツがより引き立つようになるのが特徴です。
全体を入れないようにすると対象が大きく写りますので、写真全体が締まって見えることもメリットです。

また、色のバランスに気を付けることもポイントです。
例えばチョコレートケーキなどは黒が主体ですが、お皿の下に明るい色のクロスを敷いたり、フォークやコーヒーカップ、切り花などの別の色合いの小物と一緒に撮ることで全体の雰囲気が大きく変わります。
テクニックのひとつとして、開いた雑誌を見切れるように映し込んだり、ケーキをフォークで切って持ち上げた状態で、手が映らないように撮ることで、より簡単におしゃれな写真を撮ることができます。

風景を撮る場合は、インスタ映えする場所であることも大切ですが、目に付く色や美しい色彩のものに注目したり、逆にスマートフォンやカメラの機能を使ってワントーンに統一することで特徴のある写真を撮ることができます。
旅行先の景色などを撮る場合は街を歩いている人や、その土地らしいアイテムを映り込ませるようにすると良いでしょう。
大草原などの風景の広さを伝える場合は、人や乗り物などの大きさが判るものを写真に入れることによって、その風景がどれぐらい広いかを見る人に伝えることが大切です。

このようにして撮った写真はインスタグラムに投稿する前に、一度よく確認することが大切です。
思った通りの写真ならば問題ありませんが、そうでなかった場合は少し写真に加工するだけで印象が変わってきます。
基本的に「明るさ」と「コントラスト」「彩度」の3種類で補正できますが、夜景などの写真の場合は、ブリリアンスの数値を少し上げることでよりきらびやかで華やかな雰囲気になるのでおすすめです。

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