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インスタグラムのスクショについて教えます

インスタグラムには消える写真や動画を投稿する機能が2種類備わっており、一定時間が経過すると自動で投稿したものが削除されます。
一つが24時間で消滅するストーリー投稿で、もう一つがダイレクト投稿で送ることで閲覧後に消えるものです。
いずれの機能も自分が今やっていることを知らせたり、他のユーザーと面白いシーンをシェアするのに役立ちます。
ダイレクト投稿の方法としては、フィード画面や紙飛行機アイコンによりダイレクト受信箱を表示します。
撮影画面で撮影をスタートしますが、動画は長押しで録画できます。
撮影した写真や動画はフィルタやエフェクトなどをかける事ができ、文字の編集も行えます。
そしてダイレクトメッセージを送る相手を選んで送信すればいいわけです。

インスタグラムのストーリー投稿をするには、フィード画面上部のストーリートレイにある、自分のアイコンをタップします。
または左上のカメラアイコンから撮影画面に移ることが出来ます。
白いボタンを押せば写真が撮影でき、長押しすれば動画の撮影が出来ます。
その後、フィード画面を右にスワイプするか、左上のカメラアイコンをタップします。
そうするとストーリー投稿の画面が表示されるので、受信箱から送る相手を選択します。
消える写真や動画を受信すると、受信箱がハイライトの青色で表示されます。
受信箱をタップすればメッセージが表示され、同時に写真や動画も見ることが出来ます。
「もう一度再生」と表示されている場合、さらに一度だけ再生することが出来ます。
メッセージが開封されると既読表示になり、スクショされると送り主にその旨が通知されます。

2017年4月の改定で、インスタグラムのダイレクト機能が刷新され、消える写真や動画を送信しやすくなりました。
それ故、消える写真や動画を投稿する機会が増えており、ユーザーの利便性が高まっています。
スクショによって送り主に通知が届くのは、ダイレクトメッセージに限定されています。
通知方法は相手の状況に応じて異なり、通知内容も写真と動画で異なります。
何れにしろ、ダイレクトメッセージをやり取りする画面では、スクショしたことが相手にバレるわけです。
また、閲覧するだけで足跡が残るので、相手に知られたくないならダイレクトメッセージを開かないことです。
一方、ストーリー投稿の場合は、撮影した人にスクショの通知が届きません。
それは、ストーリー投稿の公開性にあり、消滅までの時間が長いためです。
プライベート性が薄いので、わざわざ撮影した人に通知が行かないわけです。

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